米副大統領のメキシコ訪問、投資・安全保障を協議へ=メキシコ外相
[オコヨアカク(メキシコ) 19日 ロイター] – メキシコのエブラルド外相は19日、ハリス米副大統領が6月8日にメキシコを訪問する際の二国間協議では、投資、安全保障、サプライチェーンが議題となると述べた。
ハリス氏はこの訪問で、ロペスオブラドール大統領と初めて対面で会談する。
メキシコ州のワクチン工場を視察したエブラルド氏は、ハリス氏の訪問の第1の目的は不法移民問題に対する「最も完全な解決法」を見出すことだとしながらも、「安全保障はもう1つの重要な点であり、投資とバリューチェーンもきわめて重要な議題だ」と述べた。
関連記事
難民申請を経て難民認定を受けたスーダン国籍の男が8日深夜、英国北アイルランドの首府ベルファストの路上で刃物を持って人を襲い、1人が重傷を負った。この情報が広まると、北アイルランドおよび英国各地で反移民デモが相次ぎ、一部は暴力的な衝突へと発展した
168人が死亡した香港マンションの大規模火災をめぐり、香港警察と廉政公署(汚職捜査機関)は関係者7人と2社を起訴した。罪状は過失致死、詐欺共謀、マネーロンダリングなど計25件に上る
韓国の尹錫悦前大統領に対し、北朝鮮へのドローン侵入を指示したとして、ソウル中央地裁が一審で懲役30年を言い渡した
カナダ政府は10日、新たなデジタル安全法案を提出した。未成年者向けの十分な安全対策を講じていることを各プラット […]
カナダ王立騎馬警察の情報顧問スコット・マクレガー氏は、国民の中共による浸透工作への警戒感が徐々に薄れていると警告。カナダが真の脅威は中共であることを改めて認識すべきだと訴えた