米下院、議事堂襲撃調査へ独立委設置を承認 共和党も多く支持

[ワシントン 19日 ロイター] – 米議会下院は19日、1月6日に発生したトランプ前大統領支持者らによる議会議事堂への襲撃事件を調査する独立委員会の設置を承認した。

共和党指導部はこの超党派の取り組みを阻止しようとしてきたが、党内で6人に1人が支持に回った。

下院の採決結果は賛成252票、反対175票。2001年9月11日の同時多発攻撃を調査するために設置された委員会をモデルとした委員会の設置が承認された。法案は上院に送付されるが、上院で可決されるかどうかは不透明。

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