米、年末までに幼児のワクチン接種が可能に=ファウチ氏
[19日 ロイター] – 米国立アレルギー感染症研究所のファウチ所長は19日、米国内の幼児は今年末または2022年第1・四半期までに新型コロナウイルスワクチンを接種することが可能になるだろうとイベントで述べた。
また、ワクチンを1回目に接種した後、約1年以内にワクチンのブースター(追加免疫)を接種する必要があるとした。
米ファイザーのブーラ最高経営責任者(CEO)は同じイベントで、8─12カ月以内のブースター接種が必要になる可能性が高いと語った。
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