米、年末までに幼児のワクチン接種が可能に=ファウチ氏
[19日 ロイター] – 米国立アレルギー感染症研究所のファウチ所長は19日、米国内の幼児は今年末または2022年第1・四半期までに新型コロナウイルスワクチンを接種することが可能になるだろうとイベントで述べた。
また、ワクチンを1回目に接種した後、約1年以内にワクチンのブースター(追加免疫)を接種する必要があるとした。
米ファイザーのブーラ最高経営責任者(CEO)は同じイベントで、8─12カ月以内のブースター接種が必要になる可能性が高いと語った。
関連記事
AIがもたらす「豊かさ」は、しばしばインフレを過去のものとし、貨幣さえ意味を失わせる未来像と結びつけて語られる。だが、その見方はあまりに楽観的だ。AIが供給力を押し上げても、価格も貨幣も、そして経済の摩擦も消えはしない
米軍は4月22日、インド、マレーシア、スリランカ周辺の海域で、少なくとも3隻のイラン国旗を掲げたタンカーを阻止し、進路変更を迫った
米連邦下院議員55人は4月21日、康京和・駐米韓国大使宛てに連名書簡を送付し、米国企業に対する差別的な商業行為を停止するよう要求し、韓国指導層が親中姿勢を取り、意図的に米国企業を圧迫し中国系企業を優遇していると糾弾した。
4月22日、トランプ大統領は、核合意の早期成立を急いでいないとの考えを改めて示し、「爆撃よりも封鎖の方がイランに対する抑止力になる」と述べた
米FOXニュースは4月21日、22日に予定されていたアメリカとイランの協議が、イラン指導部内のクーデターを受けて直前で頓挫したと報じた