既存の原発は気候変動目標達成に不可欠=米大統領補佐官
[ワシントン 18日 ロイター] – 気候変動対策を担うジーナ・マッカーシー大統領補佐官は18日、国内の既存の原子力発電所について、バイデン政権の温室効果ガス削減目標達成に必要になるとの認識を示した。
エネルギー政策に関するオンラインイベントで「環境的に健全で承認されている限り、今ある原発の継続は不可欠となるだろう。再生可能エネルギーが大きな役割を果たすようになるまで時間を与えてくれる」と述べた。
ホワイトハウスは最近、議員や利害関係者に、老朽化した施設の閉鎖を避けるための補助金支給を支持する意向を非公式に示唆している。
関連記事
大韓航空など韓進グループ傘下の航空会社5社は23日、モバイルバッテリーによる火災事故を防ぐため、1月26日から機内でのモバイルバッテリー使用を全面的に禁止すると発表した。機内への持ち込みは認められるが、使用や充電は禁止
チェコ警察は1月22日、中国共産党(中共)の情報機関と関係を持っていた疑いがある人物を拘束したと発表した
トルコで反トラスト(独占禁止)政策を所管する競争庁は1月21日、中国系電子商取引(EC)大手Temuのトルコ国内オフィスに立ち入り検査を行った
ロシア政府は、中国共産党の元指導者・毛沢東と、旧ソ連の指導者スターリンとの間で交わされた通信文書を年内に公開すると表明した
トランプ米大統領は1月20日、ガザ和平プロセスのために設立した「平和評議会」について、将来的に国連に取って代わる可能性があるとの見方を示した