ガザ戦闘継続、イスラエルで新たに2人死亡 EU停戦呼び掛け
[ガザ/エルサレム/パリ 18日 ロイター] – イスラエルは18日、夜間に一時休止していたパレスチナ自治区ガザへの空爆を再開した。パレスチナの武装勢力もロケット弾を発射し、応酬した。
警察当局によると、ガザとの境界に近いイスラエルの農家では、ロケット弾によってタイ人の労働者2人が死亡し、7人が負傷した。
夜間に戦闘が休止されていた間、国連はガザに小規模な燃料輸送団を派遣。国連の試算では、ガザではこれまでに約5万人の住人が行き場を失っている。
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