米、追加情報入手 ガザの報道機関入居ビル空爆巡り=国務長官

[レイキャビク 18日 ロイター] – ブリンケン米国務長官は18日、イスラエル軍によるパレスチナ自治区ガザへの空爆でAP通信や中東のテレビ局アルジャジーラが入るビルが破壊されたことを巡り、米政府が一段の情報を入手したことを明らかにした。

ブリンケン長官は「イスラエルに対しさらなる情報を求め、情報機関を通じ追加情報を得たと理解している。しかし、私からコメントできることはない」と語った。

イスラエルは同ビルへの空爆について、ガザを実効支配するイスラム組織ハマスが同ビルを拠点に情報活動を行っていたと説明。APのエグゼクティブエディター、サリー・バズビー氏は16日、イスラエルが同ビルへの空爆を正当化する証拠を示していないとし、独立した調査を要請した。

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