台湾、香港代表部の業務一時停止に遺憾表明

[台北 18日 ロイター] – 台湾当局は18日、香港政府が在台湾の香港代表部の業務を一時的に停止する決定に遺憾を表明した。

香港特区政府の報道官は18日、在台湾の香港代表部が一時的に業務を停止したと明らかにした。台湾での新型コロナウイルス流行が原因ではないとしている。

▶ 続きを読む
関連記事
フランス海軍の元ラファール戦闘機パイロットが、中共への機密情報提供の疑いで正式捜査の対象となった。欧米の元戦闘機パイロットを狙う中共軍の人材獲得の実態を追う
熊本県で発生した地震を受け、米国やフランス、イタリア、カナダ、インド、クロアチア、ブラジルなど数十か国や、国連、国連大学からお見舞いのメッセージが寄せられた
FCCは、中国企業が製造した半導体や通信部品など、論理処理機能を持つ部品を搭載した機器の販売を禁止した。米中サプライチェーンのデカップリングがさらに進む
トランプ米大統領は28日午前、ホワイトハウスで、訪米したウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。ウクライナは […]
「暴政とは関係を持たない」 コロンビア次期大統領がキューバ、ニカラグアとの断交を表明