欧州委、天然ガスをグリーン投資の分類対象として再検討へ

[ブリュッセル 17日 ロイター] – 欧州委員会は17日、グリーン投資を分類する規則を巡り、天然ガスを対象とする必要性に言及した。

欧州委は先月、グリーン投資の対象と考えられる経済活動のリストを発表した。グリーン投資は民間資金を呼び込み温室効果ガス規制の目標達成につなげる欧州連合(EU)の計画の中核部分を占めている。

輸送や工業など一部のセクターに対する規則は合意されたもの、天然ガスを燃料とする発電所をグリーン投資の対象とするかどうかの結論は先送りされた。

▶ 続きを読む
関連記事
フランス海軍の元ラファール戦闘機パイロットが、中共への機密情報提供の疑いで正式捜査の対象となった。欧米の元戦闘機パイロットを狙う中共軍の人材獲得の実態を追う
熊本県で発生した地震を受け、米国やフランス、イタリア、カナダ、インド、クロアチア、ブラジルなど数十か国や、国連、国連大学からお見舞いのメッセージが寄せられた
FCCは、中国企業が製造した半導体や通信部品など、論理処理機能を持つ部品を搭載した機器の販売を禁止した。米中サプライチェーンのデカップリングがさらに進む
トランプ米大統領は28日午前、ホワイトハウスで、訪米したウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。ウクライナは […]
「暴政とは関係を持たない」 コロンビア次期大統領がキューバ、ニカラグアとの断交を表明