ドイツ、新型コロナワクチン接種の対象を全成人に 6月7日から
[ベルリン 17日 ロイター] – ドイツのシュパーン保健相は17日、新型コロナウイルスワクチンの接種について、感染リスクの高い人に限定している対象を6月7日から拡大し、全ての成人が無料で受けられるようにすると発表した。
ただ、物流や供給のボトルネックに言及し、全ての人が6月にすぐに接種できる訳ではないとした。
その上で、ワクチン接種を希望する全国民が夏の間にワクチンを接種できる見込みだという政府の公約を繰り返した。
関連記事
トランプ米大統領は22日、エアフォース・ワン内で記者団に、米国がイラン情勢の推移を注視しており、すでに大規模な艦隊をイラン周辺海域に派遣していることを初めて明らかにした。その上で、米国がイランに対して武力行使に踏み切る必要がないことを望むと述べた
トランプ米大統領は、NATOとの合意により、米国がグリーンランドを恒久的に使用する権利を得たと表明した。NATOおよびEUは、ロシアや中共を念頭に北極地域の防衛強化を進める方針で、米欧の安全保障協力が焦点となっている
大韓航空など韓進グループ傘下の航空会社5社は23日、モバイルバッテリーによる火災事故を防ぐため、1月26日から機内でのモバイルバッテリー使用を全面的に禁止すると発表した。機内への持ち込みは認められるが、使用や充電は禁止
チェコ警察は1月22日、中国共産党(中共)の情報機関と関係を持っていた疑いがある人物を拘束したと発表した
トルコで反トラスト(独占禁止)政策を所管する競争庁は1月21日、中国系電子商取引(EC)大手Temuのトルコ国内オフィスに立ち入り検査を行った