ドイツ、新型コロナワクチン接種の対象を全成人に 6月7日から
[ベルリン 17日 ロイター] – ドイツのシュパーン保健相は17日、新型コロナウイルスワクチンの接種について、感染リスクの高い人に限定している対象を6月7日から拡大し、全ての成人が無料で受けられるようにすると発表した。
ただ、物流や供給のボトルネックに言及し、全ての人が6月にすぐに接種できる訳ではないとした。
その上で、ワクチン接種を希望する全国民が夏の間にワクチンを接種できる見込みだという政府の公約を繰り返した。
関連記事
国連本部前で、チベット独立を訴える活動家が焼身抗議を行い、死亡。国連前で命を懸けた訴えは、チベット問題の深刻さを改めて世界に突きつけた
ロシアの穀倉地帯では、農民らが作物を収穫できないのではないかと懸念している。ウクライナの無人機がロシアの製油所 […]
中共が今週ブリュッセルで行われたEUとの貿易協議で、対EUの巨額の貿易黒字を縮小する方法を探る意向を示唆したと報じた
国際的な金相場が急落している。金の現物価格は今年1月の高値から一時30%近く下落し、第2四半期としては13年ぶりの大幅下落となった
世界銀行は中国向け融資を段階的に縮小し、2031年に完全停止する方針だ。今後5年間の融資総額は20億ドル未満に抑える計画で、米財務省は「正しい方向への一歩」と評価した