サウジ、ワクチン接種なら空路入国隔離免除 大半の国対象
[ロンドン 16日 ロイター] – サウジアラビア民生航空局(GACA)は16日、航空便で到着した大半の国の外国人について、新型コロナウイルスのワクチン接種完了の公式証明を到着時に提示することを条件に、20日から入国後7日間の政府指定ホテルの隔離義務を免除すると発表した。コロナに感染し、回復したと証明できる場合も許可する。
8歳以上で接種を受けていない場合は、自費での7日間の隔離と、到着後6日目のウイルス検査陰性の証明などが必要になる。
米国やインド、英国、ドイツ、フランス、アラブ首長国連邦(UAE)などの20カ国からの原則入国禁止は続ける。
関連記事
米軍は4月22日、インド、マレーシア、スリランカ周辺の海域で、少なくとも3隻のイラン国旗を掲げたタンカーを阻止し、進路変更を迫った
米連邦下院議員55人は4月21日、康京和・駐米韓国大使宛てに連名書簡を送付し、米国企業に対する差別的な商業行為を停止するよう要求し、韓国指導層が親中姿勢を取り、意図的に米国企業を圧迫し中国系企業を優遇していると糾弾した。
4月22日、トランプ大統領は、核合意の早期成立を急いでいないとの考えを改めて示し、「爆撃よりも封鎖の方がイランに対する抑止力になる」と述べた
米FOXニュースは4月21日、22日に予定されていたアメリカとイランの協議が、イラン指導部内のクーデターを受けて直前で頓挫したと報じた
前日、トランプ米大統領は2週間の停戦延長を発表していた。イランの高官は22日、軍が戦略的水路で船舶を拿捕したことを受け、停戦違反と主張する行為が続く中、ホルムズ海峡を再開することは「不可能」だと述べた。