サウジ、ワクチン接種なら空路入国隔離免除 大半の国対象

[ロンドン 16日 ロイター] – サウジアラビア民生航空局(GACA)は16日、航空便で到着した大半の国の外国人について、新型コロナウイルスのワクチン接種完了の公式証明を到着時に提示することを条件に、20日から入国後7日間の政府指定ホテルの隔離義務を免除すると発表した。コロナに感染し、回復したと証明できる場合も許可する。

8歳以上で接種を受けていない場合は、自費での7日間の隔離と、到着後6日目のウイルス検査陰性の証明などが必要になる。

米国やインド、英国、ドイツ、フランス、アラブ首長国連邦(UAE)などの20カ国からの原則入国禁止は続ける。

▶ 続きを読む
関連記事
国連本部前で、チベット独立を訴える活動家が焼身抗議を行い、死亡。国連前で命を懸けた訴えは、チベット問題の深刻さを改めて世界に突きつけた
ロシアの穀倉地帯では、農民らが作物を収穫できないのではないかと懸念している。ウクライナの無人機がロシアの製油所 […]
中共が今週ブリュッセルで行われたEUとの貿易協議で、対EUの巨額の貿易黒字を縮小する方法を探る意向を示唆したと報じた
国際的な金相場が急落している。金の現物価格は今年1月の高値から一時30%近く下落し、第2四半期としては13年ぶりの大幅下落となった
世界銀行は中国向け融資を段階的に縮小し、2031年に完全停止する方針だ。今後5年間の融資総額は20億ドル未満に抑える計画で、米財務省は「正しい方向への一歩」と評価した