エジプト、年内の観光部門回復を楽観視=観光相

[ドバイ 16日 ロイター] – エジプトのエルエナーニー観光・考古相はロイターに対し、1月以降、同国を訪れる観光客が着実に増加しており、年内にさらに伸びると楽観視していると明らかにした。

観光は通常、同国国内総生産(GDP)の最大15%を占めるが、昨年は新型コロナウイルス感染拡大で観光収入が70%減少した。

今年4月の観光収入は約5億ドルで、コロナ禍前の半分程度にとどまっている。しかしエジプトは、年内に紅海沿岸のリゾート地で観光業従事者にワクチンを接種し、コロナ感染の恐れがない地域として振興を図る方針で、年内の観光客回復を見込んでいる。

▶ 続きを読む
関連記事
難民申請を経て難民認定を受けたスーダン国籍の男が8日深夜、英国北アイルランドの首府ベルファストの路上で刃物を持って人を襲い、1人が重傷を負った。この情報が広まると、北アイルランドおよび英国各地で反移民デモが相次ぎ、一部は暴力的な衝突へと発展した
168人が死亡した香港マンションの大規模火災をめぐり、香港警察と廉政公署(汚職捜査機関)は関係者7人と2社を起訴した。罪状は過失致死、詐欺共謀、マネーロンダリングなど計25件に上る
韓国の尹錫悦前大統領に対し、北朝鮮へのドローン侵入を指示したとして、ソウル中央地裁が一審で懲役30年を言い渡した
カナダ政府は10日、新たなデジタル安全法案を提出した。未成年者向けの十分な安全対策を講じていることを各プラット […]
カナダ王立騎馬警察の情報顧問スコット・マクレガー氏は、国民の中共による浸透工作への警戒感が徐々に薄れていると警告。カナダが真の脅威は中共であることを改めて認識すべきだと訴えた