ミャンマー、地元武装勢力が退散 国軍との戦闘激化
[16日 ロイター] – ミャンマーの北西部チン州の都市ミンダットを拠点としていた地元武装勢力は、ここ数日の戦闘部隊による攻撃を受け、同市から退散した。武装勢力のメンバーが16日に明らかにした。
ある戦闘員は「対立を避け、町への打撃を懸念して退散した。約4万人が住むミンダットには今や女性と子供しか残っておらず、大半が国軍に占拠されていると説明。「子供を含む男性全てが戦闘に参加しているため、全員が逃げている」と語った。
米政府系放送局、ラジオ自由アジア(RFA)が武装勢力メンバーの話として伝えたところによると、戦闘員5人が死亡したという。ただ、その数倍の被害を国軍側に与えたとしている。
関連記事
難民申請を経て難民認定を受けたスーダン国籍の男が8日深夜、英国北アイルランドの首府ベルファストの路上で刃物を持って人を襲い、1人が重傷を負った。この情報が広まると、北アイルランドおよび英国各地で反移民デモが相次ぎ、一部は暴力的な衝突へと発展した
168人が死亡した香港マンションの大規模火災をめぐり、香港警察と廉政公署(汚職捜査機関)は関係者7人と2社を起訴した。罪状は過失致死、詐欺共謀、マネーロンダリングなど計25件に上る
韓国の尹錫悦前大統領に対し、北朝鮮へのドローン侵入を指示したとして、ソウル中央地裁が一審で懲役30年を言い渡した
カナダ政府は10日、新たなデジタル安全法案を提出した。未成年者向けの十分な安全対策を講じていることを各プラット […]
カナダ王立騎馬警察の情報顧問スコット・マクレガー氏は、国民の中共による浸透工作への警戒感が徐々に薄れていると警告。カナダが真の脅威は中共であることを改めて認識すべきだと訴えた