イスラエルがガザへ地上攻撃、ヨルダン川西岸でも衝突 死者計130人超

[ガザ/エルサレム 14日 ロイター] – イスラエルは14日、イスラム組織ハマスが実効支配するパレスチナ自治区ガザに対し、地上攻撃を開始した。ハマスによるロケット攻撃を阻止するため、地下トンネル網などを標的に大規模な砲撃と空爆を行った。

ガザの保健当局によると、夜明け前の40分間の攻撃で少なくとも13人のパレスチナ人が死亡。家屋のがれきの中からは子ども3人の遺体も見つかった。

イスラエル軍当局は、航空機160機に加え、ガザ地区外から戦車や大砲で攻撃したと発表。ガザから発射されたロケット弾はこれまでに2000発を超えるとした。

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