東京都のコロナ感染、4日ぶり1000人台 北海道は過去最多700人超
[東京 13日 ロイター] – 東京都は13日、新たに1010人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。1日の感染者数が1000人を超えるのは今月9日以来。また、報道によると、北海道ではこの日新たに過去最多の712人の感染が確認された。
東京の感染者は11日以降、連日で前週の同じ曜日に比べて300人超の増加となっており、13日は前週比419人増加した。直近7日間移動平均では933人で、前週比26.8%増。
北海道でも感染者が急増しており、それまでの最多だった12日の529人を大幅に超える感染が判明した。報道によると、このうち札幌市では499人と過去最多の感染が確認された。
関連記事
多くの人が関心を寄せている問題、それはこのイラン戦争が最終的にどのように終わるのかという点だ。最近、ネットメディアのアクシオスが分析を行っており、大きく分けて5つの結末があるとする
イランによる近隣アラブ諸国へのミサイル・ドローン攻撃について、ヘグセス米国防長官は「重大な過ちだった」と指摘した。攻撃は逆にアラブ諸国を米国側へ接近させ、基地提供など協力拡大につながったとの見方を示した。
米軍中央司令部が3月12日に公開した映像によると、イラン革命防衛隊のイスマイル・デガン空軍司令官とその家族が攻撃を受けて死亡した
中共やロシア、イランはそれぞれ包括的な戦略的パートナーシップ協定を結んでいるものの、北大西洋条約第5条のような集団防衛の動きは見られない
台湾国防部は12日、11日午前6時から12日午前6時までの24時間に、中国軍機5機と軍艦6隻が台湾海峡周辺で活動したと発表した。このうち軍用機3機は台湾海峡の中間線を越え、台湾北部および南西空域に進入した。これにより、それまで13日間続いていた中国軍機による台湾周辺活動の空白期間は終了した。