米政府端末でのTikTok禁止、上院委が法案可決
[ワシントン 12日 ロイター] – 米上院の国土安全保障・政府活動委員会は、連邦職員が政府の端末に中国系動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」をダウンロードすることを禁止する法案を全会一致で可決した。
法案を提出したジョシュ・ホーリー上院議員が、12日の声明で明らかにした。
上院は昨年8月に類似の法案を全会一致で可決している。下院でもケン・バック議員が同様の法案を提出した。
関連記事
フランス海軍の元ラファール戦闘機パイロットが、中共への機密情報提供の疑いで正式捜査の対象となった。欧米の元戦闘機パイロットを狙う中共軍の人材獲得の実態を追う
熊本県で発生した地震を受け、米国やフランス、イタリア、カナダ、インド、クロアチア、ブラジルなど数十か国や、国連、国連大学からお見舞いのメッセージが寄せられた
FCCは、中国企業が製造した半導体や通信部品など、論理処理機能を持つ部品を搭載した機器の販売を禁止した。米中サプライチェーンのデカップリングがさらに進む
トランプ米大統領は28日午前、ホワイトハウスで、訪米したウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。ウクライナは […]
「暴政とは関係を持たない」 コロンビア次期大統領がキューバ、ニカラグアとの断交を表明