米CDC諮問委、12歳以上のファイザー製ワクチン接種を支持
[12日 ロイター] – 米疾病対策センター(CDC)に勧告を行う予防接種諮問委員会(ACIP)は12日、ファイザー/ビオンテック製の新型コロナウイルスワクチンについて、12─15歳への接種年齢拡大を全会一致で支持した。各州で12歳以上へのワクチン接種が進む見通しだ。
米食品医薬品局(FDA)は10日、同ワクチンの緊急使用許可(EUA)の対象を12-15歳に拡大することを承認した。これまでの対象は16歳以上だった。
CDCの諮問委員会による支持は必須ではないものの、連邦規制当局による最後の重要な承認となる。
関連記事
米政府高官が12日、イランとの合意署名の可能性は80%と述べた。イラン外務省報道官も12日、イラン政府高官が合意条件に関する最終協議を進めていると述べた。ホルムズ海峡の解放は近いか
難民申請を経て難民認定を受けたスーダン国籍の男が8日深夜、英国北アイルランドの首府ベルファストの路上で刃物を持って人を襲い、1人が重傷を負った。この情報が広まると、北アイルランドおよび英国各地で反移民デモが相次ぎ、一部は暴力的な衝突へと発展した
168人が死亡した香港マンションの大規模火災をめぐり、香港警察と廉政公署(汚職捜査機関)は関係者7人と2社を起訴した。罪状は過失致死、詐欺共謀、マネーロンダリングなど計25件に上る
韓国の尹錫悦前大統領に対し、北朝鮮へのドローン侵入を指示したとして、ソウル中央地裁が一審で懲役30年を言い渡した
カナダ政府は10日、新たなデジタル安全法案を提出した。未成年者向けの十分な安全対策を講じていることを各プラット […]