米ワシントン・ポスト、編集部門トップに女性 143年の歴史で初

[11日 ロイター] – 米紙ワシントン・ポストは11日、サリー・バズビー氏が6月1日付で編集部門トップに就くと発表した。同社143年の歴史で初めて女性を編集トップに起用する。

2月末に退職したマーティン・バロン編集主幹の後任となる。

バズビー氏は、2017年初めからAP通信の編集主幹兼シニアバイスプレジデントを務め、1万5000以上の報道機関向けにコンテンツを提供するグローバルニュース部門を統括してきた。

▶ 続きを読む
関連記事
4月22日、トランプ米大統領は、核合意の早期成立を急いでいないとの考えを改めて示し、「爆撃よりも封鎖の方がイランに対する抑止力になる」と述べた
米FOXニュースは4月21日、22日に予定されていたアメリカとイランの協議が、イラン指導部内のクーデターを受けて直前で頓挫したと報じた
前日、トランプ米大統領は2週間の停戦延長を発表していた。イランの高官は22日、軍が戦略的水路で船舶を拿捕したことを受け、停戦違反と主張する行為が続く中、ホルムズ海峡を再開することは「不可能」だと述べた。
中国共産党による技術的権威主義の拡大を抑止する狙いから、米下院「対中国特別委員会」ジョン・ムーレナー委員長は21日、新たな半導体輸出規制法案を提出した
トランプ大統領は、拿捕された船に「中国からの贈り物」が積まれていたと述べ、中共がイランへの軍事補給に関与している可能性に関心が集まっている