米パイプライン停止、一部でガソリン売り切れ 緊急事態宣言も

[ロンドン/ニューヨーク/ワシントン 11日 ロイター] – サイバー攻撃を受けた米パイプライン最大手のコロニアル・パイプラインの操業停止が5日目に入った11日、米東海岸ではフロリダ州からバージニア州にかけてガソリンの売り切れが発生し、価格も上昇した。

一方、エネルギー省のグランホルム長官は、操業が数日中に全面再開する見通しを示し、消費者に買いだめをしないよう呼び掛けた。

ガスバディーによると、ジョージア州アトランタの都市部では30%のスタンドでガソリン供給がストップ。ノースカロライナ州ローリーでも31%で供給が停止した。

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