原油先物は下落、米パイプライン停止で製油所の稼働低下

[メルボルン 11日 ロイター] – アジア時間の原油先物は下落。米パイプライン最大手のコロニアル・パイプラインが今週いっぱい操業を停止するとの見通しから、米メキシコ湾岸の一部製油所が減産に踏み切り、原油需要が低下した。

0247GMT(日本時間午前11時47分)現在、米WTI原油先物は0.40ドル(0.6%)安の1バレル=64.52ドル。

北海ブレント先物は0.45ドル(0.7%)安の67.87ドル。

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