ホルムズ海峡で米軍が警告射撃、イラン革命防衛隊の船接近で

[ワシントン 10日 ロイター] – 米国防総省は10日、イラン革命防衛隊海軍(IRGCN)の高速船13隻がホルムズ海峡で米沿岸警備隊と米海軍の艦艇6隻に近づいてきたため、約30発の警告射撃を行ったと明らかにした。

国防総省の報道官によると、IRGCNの高速船は米軍の船団から約140メートルの距離まで接近し、沿岸警備隊の警備艇が警告射撃を行ったところ、高速船は離れていった。

米軍は先月下旬にも、ペルシャ湾でIRGCNの船3隻が米軍の艦艇に接近したため、警告射撃を行っている。

▶ 続きを読む
関連記事
フランス海軍の元ラファール戦闘機パイロットが、中共への機密情報提供の疑いで正式捜査の対象となった。欧米の元戦闘機パイロットを狙う中共軍の人材獲得の実態を追う
熊本県で発生した地震を受け、米国やフランス、イタリア、カナダ、インド、クロアチア、ブラジルなど数十か国や、国連、国連大学からお見舞いのメッセージが寄せられた
FCCは、中国企業が製造した半導体や通信部品など、論理処理機能を持つ部品を搭載した機器の販売を禁止した。米中サプライチェーンのデカップリングがさらに進む
トランプ米大統領は28日午前、ホワイトハウスで、訪米したウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。ウクライナは […]
「暴政とは関係を持たない」 コロンビア次期大統領がキューバ、ニカラグアとの断交を表明