アルゼンチンでインドと南ア型変異株初確認、欧州からの帰国者

[ブエノスアイレス 10日 ロイター] – アルゼンチン保健省は10日、欧州からの帰国者3人からインド型と南アフリカ型の新型コロナウイルス変異株が初めて検出されたと確認した。

声明によると、インド型はパリから帰国した未成年2人から、南ア型はスペインから帰国した58歳の渡航者から見つかった。いずれも4月24日にブエノスアイレスの国際航空に到着し、ホテルに隔離されたという。

同省の感染症学・戦略情報担当責任者は、渡航者のゲノム配列検査を開始して以降、陽性者の50%から警戒度の高い変異株を検出していると説明した。

▶ 続きを読む
関連記事
米政府高官が12日、イランとの合意署名の可能性は80%と述べた。イラン外務省報道官も12日、イラン政府高官が合意条件に関する最終協議を進めていると述べた。ホルムズ海峡の解放は近いか
難民申請を経て難民認定を受けたスーダン国籍の男が8日深夜、英国北アイルランドの首府ベルファストの路上で刃物を持って人を襲い、1人が重傷を負った。この情報が広まると、北アイルランドおよび英国各地で反移民デモが相次ぎ、一部は暴力的な衝突へと発展した
168人が死亡した香港マンションの大規模火災をめぐり、香港警察と廉政公署(汚職捜査機関)は関係者7人と2社を起訴した。罪状は過失致死、詐欺共謀、マネーロンダリングなど計25件に上る
韓国の尹錫悦前大統領に対し、北朝鮮へのドローン侵入を指示したとして、ソウル中央地裁が一審で懲役30年を言い渡した
カナダ政府は10日、新たなデジタル安全法案を提出した。未成年者向けの十分な安全対策を講じていることを各プラット […]