バイデン氏、適切な職あれば「働いて」 失業者に呼び掛け

[ワシントン 10日 ロイター] – バイデン米大統領は10日、失業者が適切な職を提示され、それを受けない場合、失業手当を失う恐れがあると強調し、その旨を各州に念押しすると表明した。

また、積極的な就職活動の証明を失業手当の受給条件に再び盛り込むよう、労働省に指示する考えも示した。

4月の雇用者数の伸びが予想を大幅に下回ったことについて、共和党議員らは、失業手当の拡充が雇用の妨げになったという見方を示している。

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