ノルウェー政府諮問委、アストラとJ&Jのワクチン除外を勧告

[オスロ 10日 ロイター] – ノルウェーの政府諮問委員会は10日、英アストラゼネカ製と米ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)製の新型コロナウイルスワクチンについて、まれにだが深刻な不反応が出るリスクがあるとして、使用対象からの除外すべきとの見解を示した。

委員会の大半のメンバーは、ワクチン接種をためらう事態を防ぐのが重要だと強調し、どちらかのワクチンを自主的に打つ意向の人はそのまま接種を実施すべきとした。

ノルウェーは3月11日、比較的若い人に血栓などの事例が出たことを受けアストラゼネカ製ワクチンの接種を停止した。

▶ 続きを読む
関連記事
4月22日、トランプ米大統領は、核合意の早期成立を急いでいないとの考えを改めて示し、「爆撃よりも封鎖の方がイランに対する抑止力になる」と述べた
米FOXニュースは4月21日、22日に予定されていたアメリカとイランの協議が、イラン指導部内のクーデターを受けて直前で頓挫したと報じた
前日、トランプ米大統領は2週間の停戦延長を発表していた。イランの高官は22日、軍が戦略的水路で船舶を拿捕したことを受け、停戦違反と主張する行為が続く中、ホルムズ海峡を再開することは「不可能」だと述べた。
中国共産党による技術的権威主義の拡大を抑止する狙いから、米下院「対中国特別委員会」ジョン・ムーレナー委員長は21日、新たな半導体輸出規制法案を提出した
トランプ大統領は、拿捕された船に「中国からの贈り物」が積まれていたと述べ、中共がイランへの軍事補給に関与している可能性に関心が集まっている