インド、全土封鎖圧力高まる 検査少なくても新規感染高水準

[ニューデリー/ベンガルール 10日 ロイター] – 新型コロナウイルス感染が深刻なインドで全土封鎖を求める声が高まっている。10日発表された新規感染者および死者数も過去最高に近い水準だった。

保健省によると、過去24時間に新たに報告された感染者は36万6161人、死者は3754人。累計では感染者数が2266万人、死者は24万6116人となった。

9日に検査したサンプル数は147万件で今月に入って最も少なかった。5月1─8日の1日あたりの平均は170万件。

▶ 続きを読む
関連記事
台湾国防部は12日、11日午前6時から12日午前6時までの24時間に、中国軍機5機と軍艦6隻が台湾海峡周辺で活動したと発表した。このうち軍用機3機は台湾海峡の中間線を越え、台湾北部および南西空域に進入した。これにより、それまで13日間続いていた中国軍機による台湾周辺活動の空白期間は終了した。
地政学的観点から見ると米イランの現在の状況は微妙な均衡を保っている。双方は、できるだけ直接衝突を避けようとしており、その背景には世界のエネルギー市場の安定という重要な要因がある
フィンランド政府は、中国発の格安通販サイトから大量に流入する小包への規制強化を検討。欧州委の検査では多くの製品から有害物質が検出され、消費者安全や環境への懸念が拡大している。
多くの人が関心を寄せている問題、それはこのイラン戦争が最終的にどのように終わるのかという点だ。最近、ネットメディアのアクシオスが分析を行っており、大きく分けて5つの結末があるとする
イランによる近隣アラブ諸国へのミサイル・ドローン攻撃について、ヘグセス米国防長官は「重大な過ちだった」と指摘した。攻撃は逆にアラブ諸国を米国側へ接近させ、基地提供など協力拡大につながったとの見方を示した。