スコットランド住民投票、実施は不可避=独立派トップ
[ロンドン 9日 ロイター] – 英スコットランド議会選で第1党となったスコットランド独立を目指すスコットランド民族党(SNP)のスタージョン党首は9日、ジョンソン英首相と電話で会談し、スコットランド独立の是非を問う住民投票の実施は不可避だとの認識を示した。
ジョンソン首相と与党・保守党は住民投票に反対。2014年に行われた住民投票で独立反対派が多数を占めており、この問題はすでに決着したと主張している。
ただ、今回の議会選ではスコットランド独立を目指す勢力が過半数を占めており、スタージョン党首は新型コロナウイルスの流行収束後に2回目の住民投票を行う方針を改めて示している。
関連記事
台湾国防部は12日、11日午前6時から12日午前6時までの24時間に、中国軍機5機と軍艦6隻が台湾海峡周辺で活動したと発表した。このうち軍用機3機は台湾海峡の中間線を越え、台湾北部および南西空域に進入した。これにより、それまで13日間続いていた中国軍機による台湾周辺活動の空白期間は終了した。
地政学的観点から見ると米イランの現在の状況は微妙な均衡を保っている。双方は、できるだけ直接衝突を避けようとしており、その背景には世界のエネルギー市場の安定という重要な要因がある
フィンランド政府は、中国発の格安通販サイトから大量に流入する小包への規制強化を検討。欧州委の検査では多くの製品から有害物質が検出され、消費者安全や環境への懸念が拡大している。
多くの人が関心を寄せている問題、それはこのイラン戦争が最終的にどのように終わるのかという点だ。最近、ネットメディアのアクシオスが分析を行っており、大きく分けて5つの結末があるとする
イランによる近隣アラブ諸国へのミサイル・ドローン攻撃について、ヘグセス米国防長官は「重大な過ちだった」と指摘した。攻撃は逆にアラブ諸国を米国側へ接近させ、基地提供など協力拡大につながったとの見方を示した。