豪、入国制限の完全解除は来年半ば以降の見込み=観光相
[シドニー 7日 ロイター] – オーストラリアのテハン貿易・観光・投資相は7日、海外からの入国制限の完全解除は2022年半ば以降になる可能性が高いと明らかにした。
同相はスカイニュースのインタビューで入国制限の解除時期について問われると、「来年半ばから後半が最も有力だが、コロナの流行状況は変わり得る」と語った。
また、同国とニュージーランド間で隔離措置なしに相互の往来を認めている「トラベルバブル」と同様の仕組みを他の国とも開始したい考えを示した。
関連記事
インドネシアのプラボウォ大統領が3月29日から31日まで、大統領として初めて公式実務訪問賓客として日本を訪れる
。天皇陛下との御会見や高市総理との首脳会談が予定されており、両国の連携強化が期待される
3月末、フランスのマクロン大統領夫妻が公式実務訪問賓客として来日。両陛下との御会見や高市首相との首脳会談が予定され、両国関係の深化が期待される
台湾国防部は12日、11日午前6時から12日午前6時までの24時間に、中国軍機5機と軍艦6隻が台湾海峡周辺で活動したと発表した。このうち軍用機3機は台湾海峡の中間線を越え、台湾北部および南西空域に進入した。これにより、それまで13日間続いていた中国軍機による台湾周辺活動の空白期間は終了した。
地政学的観点から見ると米イランの現在の状況は微妙な均衡を保っている。双方は、できるだけ直接衝突を避けようとしており、その背景には世界のエネルギー市場の安定という重要な要因がある
フィンランド政府は、中国発の格安通販サイトから大量に流入する小包への規制強化を検討。欧州委の検査では多くの製品から有害物質が検出され、消費者安全や環境への懸念が拡大している。