イタリア、5月中旬に独自にグリーンパス導入 夏の海外旅行者誘致

[ローマ 4日 ロイター] – イタリアのドラギ首相は4日、新型コロナウイルスワクチン接種を証明する「グリーンパス(ワクチンパスポート)」を5月中旬から独自に発行すると表明し、外国人観光客に夏にイタリアに旅行するよう呼び掛けた。

ドラギ首相は20カ国・地域(G20)観光相会合終了後、観光客が再び自由に旅行できるよう明確でシンプルなルール作りが重要と述べた。

欧州連合(EU)は、ワクチン接種の終了や、検査で陰性だったことなどを証明するグリーンパスを6月中旬から導入する方針。

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