米、7月上旬までに成人7割へワクチン接種 「20・30代は特に接種を」
[ワシントン 4日 ロイター] – バイデン米大統領は4日、7月4日の独立記念日までに国内成人の7割に最低1回の新型コロナウイルスワクチン接種を行うとともに、1億6000万人のワクチン接種完了を目指す新たな方針を示した。
予定通りに進めば、全人口の約半数がワクチン接種を受ける計算になる。
ホワイトハウスで記者団に対し「ワクチンが供給されている今、より多くの国民にワクチン接種を受けるよう説得することが焦点になる」とした上で、「もしこの取り組みが成功すれば、国民は通常の生活に戻るための重要な一歩を踏み出すことになる」と語った。
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