英、6月にコロナ抑制の社会的距離対策終了の見通し=首相

[ロンドン 3日 ロイター] – 英国のジョンソン首相は3日、6月末にかけて新型コロナウイルス感染対策としてのソーシャルディスタンス(社会的距離の確保)を撤廃できるとの見通しを示した。

英国ではワクチン接種の進展で感染拡大が抑制され、政府は抑制策緩和に向けた工程表を策定。ソーシャルディスタンスの終了は6月21日に予定されている。

同措置に対してはサービス・接客業界から批判が続出。ジョンソン首相は選挙活動で訪問中のイングランド北部で「人同士の間に1メートル超の距離を確保する措置を、高い確率で終了できると考えている」と述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
フランス海軍の元ラファール戦闘機パイロットが、中共への機密情報提供の疑いで正式捜査の対象となった。欧米の元戦闘機パイロットを狙う中共軍の人材獲得の実態を追う
熊本県で発生した地震を受け、米国やフランス、イタリア、カナダ、インド、クロアチア、ブラジルなど数十か国や、国連、国連大学からお見舞いのメッセージが寄せられた
FCCは、中国企業が製造した半導体や通信部品など、論理処理機能を持つ部品を搭載した機器の販売を禁止した。米中サプライチェーンのデカップリングがさらに進む
トランプ米大統領は28日午前、ホワイトハウスで、訪米したウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。ウクライナは […]
「暴政とは関係を持たない」 コロンビア次期大統領がキューバ、ニカラグアとの断交を表明