米、インドからの入国禁止へ 外国人の大半が対象 5月4日から
[ワシントン 30日 ロイター] – バイデン米大統領は30日、インドで新型コロナウイルス感染が深刻化している状況を踏まえ、入国規制を導入すると発表した。
米東部時間5月4日午前0時から施行され、過去14日以内にインドに滞在した外国人の大半が米国への入国を禁止される。ただし、米国の永住権保有者とその家族、留学生などの一部の外国人は対象外となる。
新規制は米疾病対策センター(CDC)の提言に基づくもので、「新型コロナ感染者数が極めて多く、複数の変異株が流行しているため」という。
関連記事
フランス海軍の元ラファール戦闘機パイロットが、中共への機密情報提供の疑いで正式捜査の対象となった。欧米の元戦闘機パイロットを狙う中共軍の人材獲得の実態を追う
熊本県で発生した地震を受け、米国やフランス、イタリア、カナダ、インド、クロアチア、ブラジルなど数十か国や、国連、国連大学からお見舞いのメッセージが寄せられた
FCCは、中国企業が製造した半導体や通信部品など、論理処理機能を持つ部品を搭載した機器の販売を禁止した。米中サプライチェーンのデカップリングがさらに進む
トランプ米大統領は28日午前、ホワイトハウスで、訪米したウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。ウクライナは […]
「暴政とは関係を持たない」 コロンビア次期大統領がキューバ、ニカラグアとの断交を表明