ファイザー製ワクチン、接種1回では変異株への免疫不十分=英調査
[ロンドン 30日 ロイター] – 米ファイザーと独ビオンテックが共同開発した新型コロナウイルスワクチンについて、感染歴がない場合、1回のみの接種では変異株に対する十分な免疫が得られない可能性があることが英インペリアル・カレッジの調査で分かった。
調査では、接種を受けた医療関係者の免疫反応を追跡。1回目の接種後、以前に新型コロナに感染した人は、無症状であっても英国と南アフリカ型で検出された変異株の双方に対し十分な免疫を獲得していたが、感染歴のない人では十分な免疫反応が見られなかった。調査チームは、感染歴がない人は1回のみの接種では変異株に対するリスクにさらされる恐れがあるとしている。
関連記事
フランス海軍の元ラファール戦闘機パイロットが、中共への機密情報提供の疑いで正式捜査の対象となった。欧米の元戦闘機パイロットを狙う中共軍の人材獲得の実態を追う
熊本県で発生した地震を受け、米国やフランス、イタリア、カナダ、インド、クロアチア、ブラジルなど数十か国や、国連、国連大学からお見舞いのメッセージが寄せられた
FCCは、中国企業が製造した半導体や通信部品など、論理処理機能を持つ部品を搭載した機器の販売を禁止した。米中サプライチェーンのデカップリングがさらに進む
トランプ米大統領は28日午前、ホワイトハウスで、訪米したウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。ウクライナは […]
「暴政とは関係を持たない」 コロンビア次期大統領がキューバ、ニカラグアとの断交を表明