米FAA、スペースXの次世代宇宙船打ち上げを承認
[ワシントン 29日 ロイター] – 米連邦航空局(FAA)は29日、同国宇宙企業スペースXの次世代宇宙船「スターシップ」試作機の今後3回の打ち上げを承認した。また、FAAのディクソン長官が先月、スペースXのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)に安全性に関して話し合ったことを認めた。
FAAは、スペースXが12月の打ち上げに向けた調査を踏まえた是正措置を実施したことを、打ち上げ前に検証する。
また、その後行われる2回の打ち上げについては、スペースXに対して「新たな調査が行われた場合、追加の是正措置を課す可能性がある」と指摘した。
関連記事
フランス海軍の元ラファール戦闘機パイロットが、中共への機密情報提供の疑いで正式捜査の対象となった。欧米の元戦闘機パイロットを狙う中共軍の人材獲得の実態を追う
熊本県で発生した地震を受け、米国やフランス、イタリア、カナダ、インド、クロアチア、ブラジルなど数十か国や、国連、国連大学からお見舞いのメッセージが寄せられた
FCCは、中国企業が製造した半導体や通信部品など、論理処理機能を持つ部品を搭載した機器の販売を禁止した。米中サプライチェーンのデカップリングがさらに進む
トランプ米大統領は28日午前、ホワイトハウスで、訪米したウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。ウクライナは […]
「暴政とは関係を持たない」 コロンビア次期大統領がキューバ、ニカラグアとの断交を表明