サリバン駐ロシア米大使が一時帰国へ 対ロ関係を協議

[モスクワ/ワシントン 20日 ロイター] – 米国のサリバン駐ロシア大使は20日、バイデン政権高官と協議するために今週、一時帰国することを明らかにした。米ロの緊張が高まる中、ロシアは先週、サリバン氏に一時帰国を勧告していた。

サリバン氏は米大使館のサイトに掲載された声明で「バイデン政権の新たな同僚とワシントンで現在の米ロ関係について直接協議することが重要だと考えている」と表明した。

数週間でロシアに戻るとし、バイデン大統領とプーチン・ロシア大統領の会談が行われれば、その前にモスクワに戻っていると説明した。

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