中川政七商店の読みもの
【わたしの好きなもの】ひいらぎのお念珠
お念珠というと、若いころは母が法事や弔事の際に「これ使いなさい」と準備してくれるものと思っていました。
独り立ちして家を出るときにも、母が「これ持っておきなさい」と持たされました。それ以来、なんとなく持たせてもらったものを使っていました。
しかし年を重ねてくると、お念珠を使う機会も増えてきて、ちゃんと自分で選んだものを持っておいた方がいいかなと思い始めていたころ、ひいらぎさんのお念珠に出会いました。
今まで見てきたものとは違って、珠と房の色鮮やかさに驚いたと共にこれは自分のために欲しいと思った出会いでした。
ひいらぎさんにお聞きしたところ、「これまでに見たことのない組み合わせのお念珠かもしれませんが、斬新すぎるように見えるものでさえ、正式な仏事にもお使いいただけるようきちんと考えています。」とのこと。
関連記事
甘味、酸味、辛味、苦味、塩味は、体を助ける一方で、偏ると負担にもなります。中医学の五味から食事を見直します
ブルーベリーの抗酸化作用を最大限に引き出すには、食べ方・保存法・組み合わせが重要です。冷凍保存のメリットや牛乳・鉄との相性、腸内細菌との関係をわかりやすく解説します
ボリビアの雲霧林で、小型の野生ネコが新種と確認されました。遺伝子解析が明らかにした進化の違いと保全課題を紹介します
目の乾きや視界のぼやけは、ホルモン変化と関係することがあります。涙、角膜、マイボーム腺への影響とケアを解説します
よくあるラクナ梗塞は、血管の詰まりだけでは説明できない可能性があります。血管壁の異常に注目した研究を紹介します