米、15日にも対ロ追加制裁発表へ 選挙介入やサイバー攻撃で=関係筋
[ワシントン 14日 ロイター] – 米政府は早ければ15日に、米選挙への介入と悪意あるサイバー活動を理由に、ロシアに対する追加制裁を発表する。事情に詳しい複数の関係筋が明らかにした。
関係筋の1人によると、30団体を制裁対象に指定するとともに、10人前後のロシア当局者が米国からの退去を命じられる見込み。
ホワイトハウス、米国務省、米財務省はコメントの要請に応じていない。
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