ワクチン接種進展で世界の石油需要は拡大へ=IEA
[ロンドン 14日 ロイター] – 国際エネルギー機関(IEA)は14日発表した月報で、新型コロナウイルスワクチンの接種が進み、世界の石油需要の見通しが改善しているとの見方を示した。
一部の国の感染拡大が回復に与える影響は懸念されるものの、「ファンダメンタルズは明らかに改善した」という。
「昨年積み上がった膨大な石油在庫は消化されつつある。ワクチン接種は進み、世界経済は改善している」と指摘した。
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