中共は、法輪功学習者の臓器を摘出し売買していた証拠を慌てて処分しながら、対外的には必死に否定する宣伝を行なった。(左)真相調査団「生きた法輪功学習者からの臓器摘出と売買に抗議する!」、(犬)政府のスポークスマン「反中国勢力め!でまかせを言うな!」、(右)羅幹「全ての証拠を消せ!」「残業してでも移植手術を急げ!」中共の赤塀内では隠蔽工作が行われた。(挿絵・大紀元)

【党文化の解体】第3章(9)

1.宣伝機関総動員で党文化を押し広める

3)国民の思想を統制する常套手段

 (4)公に虚言を吐き、世界を欺く

 公に虚言を吐く。これも中共の常套手段の一つである。国家主席の毛沢東から江沢民まで、外相の唐家センから李肇星まで、衛生大臣の張文康から外交部スポークスマンの秦剛まで、この手段は繰り返し使われてきた。

 かつて、毛沢東は次のような暴言を吐いたことがある。「秦の始皇帝がどうした。彼は460人の儒者を穴埋めにしただけだが、我々は4万6千人の知識人を殺した。私たちのことを独裁者だの秦の始皇帝だのと罵っている人がいるが、全部認める。すべて事実だ。ただ、これらの人の罵りではまだ足りない。補う必要がある」。

▶ 続きを読む
関連記事
機内での快適さは持ち物で変わります。客室乗務員が実際に携帯する必需品から、乾燥対策や体調管理、トラブル対応まで、旅を快適にする工夫を紹介します。
春になると増えるめまいや不眠、実は「肝」からのサインかもしれません。中医学の視点で原因をひも解き、日常で無理なく取り入れられる養生法や食事の工夫をわかりやすく紹介します。
お金では満たせない「人生の意味」は、日々の小さな選択から生まれます。今日から実践できる4つの習慣で、毎日をより充実させるヒントをわかりやすく紹介します。
歯ぐきの出血、実は栄養不足のサインかも?見逃しがちなビタミンC不足の可能性や、日常で気をつけたいポイントを医師の解説とともにわかりやすく紹介します。
春の強い風は体内のバランスを乱し、震えやめまい、不眠などを引き起こしやすくなります。日常の食事で肝と体調を整える、やさしい食養生を紹介します。