米、ウクライナ国境のロシア軍増強を懸念 2014年以降最大

[ワシントン 8日 ロイター] – 米国のサキ大統領報道官は8日の会見で、ロシアが2014年のクリミア半島併合以降で最も多くの兵をウクライナ東部の国境付近に配備していると指摘し、米国はロシアによる侵略行為への警戒を強めていると述べた。

米国はこの問題について北大西洋条約機構(NATO)と協議していると説明した。

バイデン米大統領は先週、ウクライナのゼレンスキー大統領と電話会談し、ウクライナ東部やクリミア半島で今も続くロシアの「侵略行為」に対抗し、ウクライナの主権と領土の一体性を「揺るぎなく」支援すると約束した。

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