クーデター批判の駐英ミャンマー大使、大使館から締め出し
[ロンドン 7日 ロイター] – ミャンマーのチョー・ズア・ミン駐英大使は7日、大使館施設から閉め出されたとロイターに明らかにした。同大使はここ数週間にミャンマー軍に批判的な立場を示しており、関係筋によると、副大使が国軍関係者とともに大使を締め出したもようだ。
チョー・ズア・ミン大使は先月、軍事クーデターで拘束された民主化指導者のアウン・サン・スー・チー氏や大統領の座を追われたウィン・ミン氏の解放を呼び掛け、ラーブ英外相は大使の「勇気」を称賛していた。
大使はロンドン中心部にある大使館前でロイターに対し「締め出された。ロンドンの真ん中でクーデターが起きているようなものだ。私の建物が占拠されている」と語った。その上で、英外務省と状況を協議しているとした。
関連記事
キューバはすでに3か月間、燃料の輸入が途絶えており、深刻なエネルギー危機に陥っている。こうした状況を受け、キューバのディアス=カネル大統領は13日、同国が米国と交渉を行っていると明らかにしている。
米国のヘグセス戦争部長は13日、米国とイスラエルの空軍が制空権を掌握した後、これまでに1万5千以上の目標を攻撃し、イランの軍事能力を大幅に弱体化させたと明らかにした。
米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦を巡り、両国の諜報網に注目が集まっている。イランのアフマディネジャド元大統領は以前、イラン国内の防諜要員21人がイスラエル側の二重スパイだったと証言。核文書流出や作戦成功の背景として、モサドの精密な諜報活動が指摘されている。
インドネシアのプラボウォ大統領が3月29日から31日まで、大統領として初めて公式実務訪問賓客として日本を訪れる
。天皇陛下との御会見や高市総理との首脳会談が予定されており、両国の連携強化が期待される
3月末、フランスのマクロン大統領夫妻が公式実務訪問賓客として来日。両陛下との御会見や高市首相との首脳会談が予定され、両国関係の深化が期待される