収監中のナワリヌイ氏、せきと高熱訴える 結核の感染拡大さなか

[モスクワ 5日 ロイター] – ロシアで収監中の反体制派指導者ナワリヌイ氏(44)は5日、同じ刑務所の受刑者15人のうち3人が結核で病院に搬送される中、自身も高熱とひどいせきの症状があると訴えた。

ナワリヌイ氏はインスタグラムへの投稿で「ひどいせき、体温38.1度」と明らかにした。38度を超える熱は、感染症か病気による熱を示す場合が多い。    

ナワリヌイ氏の弁護士は定期的に刑務所を訪問し、ソーシャルメディアに投稿し続けることを手助けしている。           

▶ 続きを読む
関連記事
キューバはすでに3か月間、燃料の輸入が途絶えており、深刻なエネルギー危機に陥っている。こうした状況を受け、キューバのディアス=カネル大統領は13日、同国が米国と交渉を行っていると明らかにしている。
米国のヘグセス戦争部長は13日、米国とイスラエルの空軍が制空権を掌握した後、これまでに1万5千以上の目標を攻撃し、イランの軍事能力を大幅に弱体化させたと明らかにした。
米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦を巡り、両国の諜報網に注目が集まっている。イランのアフマディネジャド元大統領は以前、イラン国内の防諜要員21人がイスラエル側の二重スパイだったと証言。核文書流出や作戦成功の背景として、モサドの精密な諜報活動が指摘されている。
インドネシアのプラボウォ大統領が3月29日から31日まで、大統領として初めて公式実務訪問賓客として日本を訪れる 。天皇陛下との御会見や高市総理との首脳会談が予定されており、両国の連携強化が期待される
3月末、フランスのマクロン大統領夫妻が公式実務訪問賓客として来日。両陛下との御会見や高市首相との首脳会談が予定され、両国関係の深化が期待される