ASEAN、ミャンマー情勢巡り会合へ=ブルネイ
[クアラルンプール 5日 ロイター] – 東南アジア諸国連合(ASEAN)の議長国ブルネイは5日、混乱が続くミャンマー情勢を巡り、インドネシアのジャカルタで会合を開催する方針を明らかにした。
マレーシアのムヒディン・ヤシン首相とブルネイのハサナル・ボルキア国王は5日に会談を行い、ASEAN会合の開催で合意。会談後に両国が合同で発表した声明によると、両国はすでに、会合準備に向けて当局者らに指示を出した。ただ、日時は明らかにしていない。
ASEANにはミャンマーも加盟している。ASEANは互いに内政問題には干渉しない方針を取っていたが、ミャンマー情勢を巡ってはこれまで、インドネシアが解決に向けた取り組みを主導してきた。
関連記事
トランプ米大統領は4月21日、CNBCのインタビューで、米軍が中国からイランに向かう貨物船を拿捕した件に言及し、中共がイランに送った「贈り物」を米軍が押収したことを冗談めかして、習近平を揶揄した
国連で進む沖縄の「先住民族」認定と植民地化工作に対し、日本沖縄政策研究フォーラムがジュネーブで真実を訴えた報告会の内容を詳報。特定勢力の狙いと、日本の主権を揺るがす脱植民地化特別委員会(C24)を通じた新たな危機に迫る
英首相スターマー氏が任命した前駐米大使マンデルソン氏について、最近、中共当局と密接な関係があることが明るみに出た。スターマー氏の判断力が疑問視されており、すでに労働党の指導者が公然とスターマー氏の退陣を求めている
トランプ大統領はホルムズ海峡への米海軍による封鎖を継続すると表明
「これら女性たちの釈放を強く望む」とトランプ大統領は述べた