インドのマハラシュトラ州、5日からコロナ行動規制 感染が急拡大
[ムンバイ 4日 ロイター] – インド西部のマハラシュトラ州は、新型コロナウイルスの急速な感染拡大を受け、5日から厳格な行動規制を導入すると発表した。同州だけで国内の新規感染者全体の過半を占める状態となっている。
5日夜からショッピングモールや映画館、飲食店、礼拝所を閉鎖する。週末には全面的なロックダウン(都市封鎖)を導入する。
さらに、午後8時から午前7時までは外出を禁止し、その間は生活に必要なサービスのみを提供する。
関連記事
キューバはすでに3か月間、燃料の輸入が途絶えており、深刻なエネルギー危機に陥っている。こうした状況を受け、キューバのディアス=カネル大統領は13日、同国が米国と交渉を行っていると明らかにしている。
米国のヘグセス戦争部長は13日、米国とイスラエルの空軍が制空権を掌握した後、これまでに1万5千以上の目標を攻撃し、イランの軍事能力を大幅に弱体化させたと明らかにした。
米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦を巡り、両国の諜報網に注目が集まっている。イランのアフマディネジャド元大統領は以前、イラン国内の防諜要員21人がイスラエル側の二重スパイだったと証言。核文書流出や作戦成功の背景として、モサドの精密な諜報活動が指摘されている。
インドネシアのプラボウォ大統領が3月29日から31日まで、大統領として初めて公式実務訪問賓客として日本を訪れる
。天皇陛下との御会見や高市総理との首脳会談が予定されており、両国の連携強化が期待される
3月末、フランスのマクロン大統領夫妻が公式実務訪問賓客として来日。両陛下との御会見や高市首相との首脳会談が予定され、両国関係の深化が期待される