英、ミャンマーに追加制裁で圧力強化 国軍系企業を標的
[ロンドン 1日 ロイター] – 英国は1日、ミャンマー国軍系の複合企業ミャンマー・エコノミック・コーポレーション(MEC)に対し制裁を発動した。先月には米国と連携し、別の国軍系企業ミャンマー・エコノミック・ホールディングス(MEHL)を制裁対象に指定しており、追加制裁によって圧力を強める。
ラーブ英外相は「ミャンマー軍は子どもを含む罪のない市民を無慈悲に殺害している」と非難。「新たな措置はミャンマー軍の主要な資金源を標的とし、人権を侵害している軍にさらなる代償を負わせる」と述べた。
関連記事
キューバはすでに3か月間、燃料の輸入が途絶えており、深刻なエネルギー危機に陥っている。こうした状況を受け、キューバのディアス=カネル大統領は13日、同国が米国と交渉を行っていると明らかにしている。
米国のヘグセス戦争部長は13日、米国とイスラエルの空軍が制空権を掌握した後、これまでに1万5千以上の目標を攻撃し、イランの軍事能力を大幅に弱体化させたと明らかにした。
米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦を巡り、両国の諜報網に注目が集まっている。イランのアフマディネジャド元大統領は以前、イラン国内の防諜要員21人がイスラエル側の二重スパイだったと証言。核文書流出や作戦成功の背景として、モサドの精密な諜報活動が指摘されている。
インドネシアのプラボウォ大統領が3月29日から31日まで、大統領として初めて公式実務訪問賓客として日本を訪れる
。天皇陛下との御会見や高市総理との首脳会談が予定されており、両国の連携強化が期待される
3月末、フランスのマクロン大統領夫妻が公式実務訪問賓客として来日。両陛下との御会見や高市首相との首脳会談が予定され、両国関係の深化が期待される