ミャンマーの「大量殺りく」回避を、国連特使が行動求める
[ワシントン 31日 ロイター] – 国連のブルゲナー事務総長特使(ミャンマー担当)は31日、ミャンマー情勢を巡り開かれた安全保障理事会の緊急会合で、国軍がデモ弾圧を強める中、「今にも大量殺りくが起こりそうだ」と警告し、結束して行動するよう求めた。
ブルゲナー氏は、ミャンマー軍に国家運営能力はないとし、現地の状況は悪化の一途をたどるのみだと警鐘を鳴らした。
その上で「結束した行動を取るべくあらゆる手段を検討し、正しい措置を講じるよう求める」と訴えた。
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