米中央アジア、通商関係強化やデジタル貿易について協議
[ワシントン 30日 ロイター] – 米国と中央アジア諸国は30日、貿易・投資枠組み協定「TIFA」に基づく協議を行い、地域間および米国との通商関係の強化を目指す方針を確認した。
会議にはウズベキスタン、カザフスタン、キルギス、タジキスタン、トルクメニスタンの貿易担当高官が参加した。
共同声明によると、広範で包括的な経済成長とイノベーションを達成するためのデジタル貿易の重要性についても議論した。
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