台湾と米国、海洋での連携強化へ作業部会設置 中国海警法に対応

[台北 26日 ロイター] – 台湾と米国は、中国が海上警備を担う海警局に外国船舶への武器使用を認める海警法を制定したのを受け、政策調整を目的とする沿岸警備作業部会を設置することで合意した。バイデン米政権下で初めての中台間の合意となる。

バイデン政権は、中国が自国の一部と見なす台湾に対し、米国のコミットメントが強固であることを示す姿勢を取っており、台湾に圧力を掛ける中国の動きに繰り返し懸念を表明している。

台湾の駐米代表部の声明によると、蕭美琴代表(大使に相当)がワシントンで、合意書に署名した。

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