サムスングループトップの公判が延期に、術後の高熱で

[ソウル 25日 ロイター] – 賄賂などの罪で起訴された韓国サムスングループの事実上トップで、サムスン電子副会長の李在鎔被告(52)の公判が4月22日に延期されたことが裁判所の記録で分かった。韓国メディアによると、同被告は先週に緊急手術を受けてから高熱が続いているという。

李被告は虫垂炎の手術を19日に受けたと報じられていた。公判は25日に行われる予定だった。

公判の遅れや李被告の健康状態を巡る懸念は、サムスングループの所有構造改革の妨げになるとみられている。

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