米移民対応、ハリス副大統領が担当 メキシコ・中米と協力

[ワシントン 24日 ロイター] – バイデン米大統領は24日、南部メキシコからの不法移民が急増している問題について、ハリス副大統領が政府の対応を率いると発表した。ハリス氏はメキシコや中米各国と連携して対策に当たる。

バイデン氏はオバマ政権下で副大統領として同様の問題を担当している。ハリス副大統領を責任者に指名することで、移民問題を政権の優先課題とする。

バイデン政権発足以降、メキシコから米国へ不法入国しようとする人々は急増している。同伴者がいない未成年者も多く、保護された未成年者が十分に設備が整っていない施設に収容されているという問題も出ている。

▶ 続きを読む
関連記事
キューバはすでに3か月間、燃料の輸入が途絶えており、深刻なエネルギー危機に陥っている。こうした状況を受け、キューバのディアス=カネル大統領は13日、同国が米国と交渉を行っていると明らかにしている。
米国のヘグセス戦争部長は13日、米国とイスラエルの空軍が制空権を掌握した後、これまでに1万5千以上の目標を攻撃し、イランの軍事能力を大幅に弱体化させたと明らかにした。
米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦を巡り、両国の諜報網に注目が集まっている。イランのアフマディネジャド元大統領は以前、イラン国内の防諜要員21人がイスラエル側の二重スパイだったと証言。核文書流出や作戦成功の背景として、モサドの精密な諜報活動が指摘されている。
インドネシアのプラボウォ大統領が3月29日から31日まで、大統領として初めて公式実務訪問賓客として日本を訪れる 。天皇陛下との御会見や高市総理との首脳会談が予定されており、両国の連携強化が期待される
3月末、フランスのマクロン大統領夫妻が公式実務訪問賓客として来日。両陛下との御会見や高市首相との首脳会談が予定され、両国関係の深化が期待される