インド、アストラ製ワクチン輸出中断 感染再拡大受け=関係筋
[ニューデリー 24日 ロイター] – インド国内で新型コロナウイルス感染が再拡大していることを受け、同国がセラム・インスティチュート・オブ・インディア(SII)が製造する英アストラゼネカ製ワクチンの主要な輸出を中断したことが複数の関係筋の話で明らかになった。
関係筋は、新型コロナワクチンの公平な供給を目的とした国際的枠組み「COVAX」を通した供給にも影響が出るとしている。
インド外務省のウェブサイトによると、18日以降、インドからのワクチン輸出の記録はない。関係筋は「国内の感染状況が落ち着くまで輸出はない。国内でこれほど多くの人がワクチンを必要としているときに、政府は大きな賭けに出るようなことはしない」と述べた。
関連記事
キューバはすでに3か月間、燃料の輸入が途絶えており、深刻なエネルギー危機に陥っている。こうした状況を受け、キューバのディアス=カネル大統領は13日、同国が米国と交渉を行っていると明らかにしている。
米国のヘグセス戦争部長は13日、米国とイスラエルの空軍が制空権を掌握した後、これまでに1万5千以上の目標を攻撃し、イランの軍事能力を大幅に弱体化させたと明らかにした。
米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦を巡り、両国の諜報網に注目が集まっている。イランのアフマディネジャド元大統領は以前、イラン国内の防諜要員21人がイスラエル側の二重スパイだったと証言。核文書流出や作戦成功の背景として、モサドの精密な諜報活動が指摘されている。
インドネシアのプラボウォ大統領が3月29日から31日まで、大統領として初めて公式実務訪問賓客として日本を訪れる
。天皇陛下との御会見や高市総理との首脳会談が予定されており、両国の連携強化が期待される
3月末、フランスのマクロン大統領夫妻が公式実務訪問賓客として来日。両陛下との御会見や高市首相との首脳会談が予定され、両国関係の深化が期待される