エリン・ワイデマン インタビュー

元公立学校の先生に聞いてみた 子供と親にとってのホームスクーリングのメリット

学校の先生が自分の子供の教育方法として、ホームスクーリング(自宅教育)を選んだという話がますます増えているようです。そのような母親の一人、エリン・ワイデマンさんに話を伺いました。ワイデマンさんはホームスクーリングを選択し、今では保護者に向け、ホームスクーリングで成功する手助けをしています。彼女のアドバイスは、迷っている人の多くの保護者の背中を押してくれるかもしれません。

大紀元

学校の先生からホームスクーリングのお母さんへの転身の道のりについて教えてください。

エリン・ワイデマン

私は、仕事を辞めて娘(現在1年生)をホームスクーリングする前に、ほぼ10年間、学校でフルタイムで教えていました。具体的には、国語からリーダーシップ、外国語まで、あらゆる年齢と学年(幼稚園から11年生)の子供たちに教えました。

ホームスクーリングの教師になったとき、伝統的な学校モデル(スケジュール、ルーティン、システムなど)にしばられずに、自由を受け入れることを学ぶ必要がありました。その自由とは、自宅教育を家族のメンバー全員にとってベストな状態で、ひとりひとりが成功できる形にカスタマイズすることで、もたらされるものです。

▶ 続きを読む
関連記事
健康のために飲んでいる薬やサプリ、実は普段の食べ物がその効果を弱めたり強めたりしているかもしれません。グレープフルーツや緑茶、イチョウ葉など、身近な食品と薬の意外な相互作用を専門家の解説でわかりやすく紹介します。
春は牡蠣が最も肥える季節ですが、食べ方によっては体に重さや冷えを感じることもあります。にらやしょうがなどと組み合わせることで、春の気の巡りを整え、体にやさしい一皿になります。
「人生をやり直したい」と感じたとき、本当に必要なのはゼロからの出発ではなく小さなリセットかもしれません。環境、時間、習慣、情報、健康――日常を整える5つのシンプルな方法で、人生の流れを前向きに変えるヒントを紹介します。
食事をしたばかりで満腹なのに、なぜかおやつに手が伸びてしまう――。その理由は意志の弱さではなく、脳の仕組みにあるのかもしれません。最新研究から見えてきた「食べ物の誘惑に負けてしまう理由」と対策のヒントを解説します。
頭がぼんやりして集中できない「ブレインフォグ」。その原因は単なる疲れではなく、腸内環境や慢性炎症、生活習慣の乱れが関係している可能性があります。食事や睡眠、運動の見直しで改善が期待できる対策を専門医の視点から解説します。